グリストラップ清掃

グリストラップ清掃はプロにお任せ下さい

グリストラップ清掃は、油脂・残飯・汚泥を除去する事で排水詰まり解消するだけでなく、害虫・悪臭発生の防止にもなります。当ページではグリストラップ清掃に関する注意点や店舗スタッフによる清掃のリスク等を紹介しております。

作業負担の多いグリストラップ清掃をプロにまかせる事で、店舗の衛生面改善と店舗スタッフの負担軽減を図りましょう!

無料相談

グリストラップ清掃 サービス案内

グリストラップ保守管理に関する注意点

グリストラップ槽内から清掃時に回収する汚泥と廃油は産業廃棄物に該当します。産業廃棄物を排出した業者は、原則として排出した産業廃棄物を自らの責任で処理しなければなりませんが、自ら処理できない場合は、産業廃棄物処理業者の許可を持っている処理業者に処理を委託する事ができます。産業廃棄物の処理や管理に関し、処理基準や委託基準等に違反した場合は、罰則が排出事業者や処理業者に適用されます。

グリストラップ保守管理に関する注意点

グリストラップ清掃について

グリストラップ専用清掃機
グリストラップ専用清掃機

清掃にはグリストラップ専用の清掃機を使用します。100v電源と水道があればどこでも作業が可能です。コンパクトで機動性に優れており、あらゆる現場に対応します。

手作業による完全洗浄
手作業による完全洗浄

グリストラップ槽内の洗浄は、完全手作業で行い、各工程毎に写真を撮影します。槽内吸引、備品状態及び排水状態の点検・報告までがサービスに含まれるため、常にグリストラップの状態を把握することが可能です。

廃棄物圧縮による減量
廃棄物圧縮による減量

グリストラップ槽内の廃棄物は、残渣・汚水・油脂・汚泥です。バキューム車による作業では、槽内の汚水も回収してしまうため、産業廃棄物処理が高額になります。弊社作業では、汚水を分離し廃棄物を圧縮するため、廃棄物処理コストを最小化する事が可能です。

45都府県にてご利用可能
45都府県にてご利用可能

清掃サービスは、北海道と沖縄を除く45都道府県にてご利用可能です。サービスの内容、作業仕様は全国統一で、報告等を一元化することができます。設備の状況確認や請求書等の煩雑化を防ぐことも可能です。

グリストラップ清掃 作業手順

浮遊油脂等の回収
1.浮遊油脂等の回収

槽内に浮遊している油脂等を手網にて回収します。

槽内吸引作業と洗浄
2.槽内吸引作業と洗浄

槽内は空になるまでグリストラップ専用清掃機で吸引します。槽内吸引終了後には壁面等も洗浄し、完全清掃致します。

備品洗浄と各種点検
3.備品洗浄と各種点検

槽内備品を手作業にて洗浄し、備品状態と排水状態を点検します。その際、異常があれば報告書に記載し報告いたします。

備品を戻し作業終了
4.備品を戻し作業終了

槽内の完全清掃が完了したら、取り出して洗浄した備品を基に戻し作業は終了です。

店舗スタッフがグリストラップ清掃した場合のリスク

労災事故の発生
労災事故の発生

滑りやすい現場での不慣れな清掃作業により労災事故が発生するリスクがあります。

労働環境が理由の退職
労働環境が理由の退職

グリストラップ清掃は、臭気が強く、作業負担が高い作業です。労働環境は退職理由の2位にランクインしており、嫌な仕事が従業員の退職に繋がります。

二次汚染による食中毒
二次汚染による食中毒

店舗スタッフによる清掃時の汚染が二次汚染のリスクとなり、食中毒発生確率を上昇させるリスクがあります。

作業効率と労働意欲の低下
作業効率と労働意欲の低下

店舗スタッフでの清掃作業では本来業務以外に労働力を取られるため、作業効率が下がります。また、嫌な仕事をしなければいけないことで、労働意欲も低下するリスクもあります。

グリストラップ清掃価格について

項目 グリストラップ容量 年12回(毎月) 年6回(隔月)
清掃費用 400L以下 18,000円 20,000円
401~500L 20,000円 22,000円
501L~600L 22,000円 24,000円
601L以上 バキューム車対応のため、都度お見積り
産業廃棄物処理費用
(地域による変動有)
400L以下 1基あたり5,000円/回
(従量課金のため変動有)
排水管高圧洗浄
配管詰り緊急対応
都度お見積り